自動車保険を
一括見積りで安くする!

自動車保険を安くするには

今の自動車保険は、あなたの現状にあっているか確かめてみませんか?

自動車保険は自動車を利用する方が万が一の時のために入っておくべき保険です。しかし、その保険料は決して安いとは言えないのが現状です。どうにかして、安くする方法が無いかと思っている方は多いのではないでしょうか?

とは言っても、毎年、自動車保険の更新の時期になると、あまり考慮せずに、「今年もこれで良かったから、来年も同じで良いかな」と思って、去年と同じ契約内容にしているのではないでしょうか?

これは、非常にもったいないです。

自動車保険の保険料は、保険会社によっても大きく違ってきますし、保障内容や付属するオプションによっても、ずいぶんと変わってきます。車両保険も、今と1年前とでは、だいぶ違って来ているのです。

ご自分の自動車の使用状況などに応じて上手に選べば、自動車保険の保険料は驚くほど安くなるのです。

しかし、自分の自動車の使い方やライフスタイルに合った自動車保険を見付けるには、数多くの自動車保険の見積りを取らなければなりません。それはかなり面倒ですよね。

通常、自動車保険の見積りを出してもらうには、保険代理店に出向かなければなりません。保険代理店で、保障内容等を検討して、やっと1社からの見積りを得ることが出来ます。しかも、保険代理店は生命保険なども扱っているのが通常ですから、他の保険の勧誘もされるかも知れません。これを上手に断って、やっと1社からの自動車保険の見積りが得られるのです。

保険代理店が開いていないと、見積りを出してもらうことは出来ませんから、必然的に、お仕事のお休みの日に保険代理店に出向くことになります。せっかくのお休みの日に、この様に、保険代理店を巡っても、多くて、1日に3社から自動車保険の見積りを得られれば多い方でしょう。

出来るだけ自動車保険の保険料を安くするには、出来るだけ数多くの自動車保険の見積りを取り寄せる必要があります。

せっかくの休日を丸1日かけても3社程度の見積りを得られるのでは、効率が悪すぎます。

そこで、注目したいのが、自動車保険一括見積りサービスです。

自動車保険一括見積りサービスとは?

自動車保険一括見積りサービスとは、文字通り、自動車保険の保険料の見積りを一括して行える、インターネット上のサービスです。

自動車保険の見積りに必要な情報を、たった1度だけ入力すれば、簡単に20社程度の自動車保険の見積りが瞬時に得られるのです。

自動車保険に見積りに必要な情報と言っても、難しいものではありません。免許証現在加入している自動車保険の保険証(または車検証)があれば充分です。入力には5分もあれば充分でしょう。

また、インターネット上のサービスですから、インターネットが使える環境であれば、24時間いつでも、どこでも、利用可能です。今はスマートフォンが普及していますから、本当にいつでも、どこでも利用することが出来ます。

保険代理店を廻るときのように、保険代理店が開いているかどうかを気にする必要は全く無いのです。

しかも、ご利用は全て完全無料です。

20社もの自動車保険の見積りが得られれば、それらを比較・検討すれば、自動車保険の保険料を大幅に安くすることが可能です。

もちろん、一番安い自動車保険が一番良いという訳ではありません。

保険は万が一の事故の時のためですから、保障内容が充分でないと意味がありません。つまり、必要な保障内容・オプションと保険料のバランスが重要だと言うことです。

その為にも、数多くの自動車保険の見積りを比較・検討することが大切になってくるのです。

それに最適、かつ、便利なのが、自動車保険一括見積りサービスというわけなのです。

自動車保険の更新の時期が間近に迫っている方だけでなく、更新はまだ先の方も、一度、自動車保険一括見積りで、保険料の見積りを取って見て、現在の保険料と比べてみて下さい。

保険料の違いに驚くと思いますよ!

自動車保険を車両保険から安くする方法

自動車保険は毎年かかってくるものです。少しでも減らせられればそれだけ生活が楽になります。

ここでは、自動車保険を車両保険から安くする方法について詳しく解説します。

年数が立っている自動車であれば、車両保険をエコノミーにすること

【車両保険のクラスとは】
・上級タイプ
・一般タイプ
・エコノミータイプ

以上の3種類の車両保険が基本的に自動車保険には用意されています。自動車を購入したばかりの時は、上級タイプでも構いません。残存の価値なども高いからです。

しかし、5年や6年も経っているのに、上級タイプの車両保険をつけているのは少し勿体無いことでもあります。中級クラス、またはエコノミークラスへの切り替えを検討しましょう。

また、元々の車両の価格が安い、といった場合には最初からエコノミークラスを選択する方法もあります。価値があまりない自動車に、手厚い保険をかけていても意味はありません。

車両保険をなくすことも検討すべき

・リスクが少ないと感じたらおすすめ

車両保険ですが、必ず付けなければならない、といったわけではありません。付けないでも良いのです。

ただ、車両保険を付けないと、単独事故のケースは修理費を10割負担しなければなりません。修理費をすべて支払わなければならないケースも出てくるわけです。

他の自動車との事故にあってしまった場合には、過失系の問題も出てくるので、必ずしも100%の負担になるわけではありません。

車両保険を付けないのは勇気がいることですが、自動車に乗る機会自体が少ない方は考えておくべきでしょう。

自動車保険を免責金額の設定から安くする方法

自動車保険を安くする方法を知りたければ、多角的に保険を見ることが必要になります。一方面からのみ見ていると、削れる部分が見えてこないこともあるのです。

ここでは、見落としがちになるケースが多い「免責金額」から自動車保険を安くする方法について解説します。

免責金額を高く設定することで保険を安くする

そもそも免責金額とは、事故を起こした時に自己負担する額になります。仮に保険金が100万円出るケースで、免責金額が10万円だったとします。その場合は、100万円から免責金額の10万円をマイナスされ、残りの90万円が支払われるわけです。

保険会社としては、免責金額が高ければ高いほどリスクが少ない、といった結果を生みます。ですから、保険料を安くしてくれるのです。

【免責金額の設定例】
・1回目の事故:0円、2回目の事故:10万円
・1回目の事故:5万円、2回目の事故:10万円
・1回目の事故:10万円、2回目の事故:10万円

以上のケースですが、一番上の「1回目の事故:0円、2回目の事故:10万円」が最も保険料が高くなってしまいます。1回目の事故は免責金額がないからです。

次に保険料が高いのが、「1回目の事故:5万円、2回目の事故:10万円」です。最も保険料は安いのが「1回目の事故:10万円、2回目の事故:10万円」となります。免責金額が最も大きいからです。

事故が起きた時だけ影響を受けるのが免責金額である

そもそも事故にあわなければ、免責金額は全く関係ありません。

事故にあうリスクが少ないと判断できるのであれば、免責金額を高く設定して保険料を抑えましょう

運転者を限定して自動車保険を安くする!

自動車保険を安くするために注目して欲しいのが運転者です。実は運転者を限定することで自動車保険がかなり安くなることもあるのです。

運転者の限定条件について

【運転者の限定条件の種類】
・限定条件なし
・家族のみの限定
・夫婦のみの限定
・本人のみの限定

1つの車を家族以外にもいろいろな人が運転する場合には、「限定条件なし」を選ぶことになります。しかし、家族以外に自分の自動車を運転させる、なんてことはほとんどありませんよね。ほとんどの方が、家族しか運転しないはずです。夫婦の二人暮らしであれば、夫婦のみの運転をしているはずです。また、一人暮らしをしているのであれば、自分しか運転していませんよね。

このように、ほとんどのケースで運転者を限定できるのです。限定できる場合は、限定しましょう。「限定条件なし」のまま契約してしまうと、かなり保険料を損することになります。

ちなみに保険料が最もお得になるのが、「本人のみの限定」です。次は「夫婦のみの限定」。さらに「家族のみの限定」と続きます。

運転者の限定条件の注意点

当たり前ですが、家族のみの限定にしているのに、友人に運転をさせて事故を起こしたら保険金は支払われません。

「限定条件なし」から他に変更した場合には、必ず運転者を実際に限定させましょう。事故は、いつなんどき起こるか分かりません。気をつけていても起きる時は起きてしまうのです。

限定しているのに、対象範囲外の人に運転させていたのに保険金が支払われない、という状態になってしまったら後悔しきれませんから注意して下さい。

走行距離から自動車保険を安くする

自動車保険を安く出来るチャンスとして、かなり重要な要素となっているのが、走行距離関連になります。走行距離を事前に把握できるのであれば、その走行距離に合わせて自動車保険を契約するのです。

実は、走行距離が少なければ少ないほど、保険料が安くなるシステムを採用している保険会社が多いのです。

走行距離割引とは?

【ある自動車保険業者の場合】
・年間走行距離が12,000キロ以上・・・割引なし
・年間走行距離が12,000キロ未満・・・わずかな割引あり

【ある自動車保険業者の場合】
・年間走行距離が10,000キロ以上・・・割引なし
・年間走行距離が8,000キロから10,000キロ未満・・・わずかな割引あり
・年間走行距離が5,000キロから8,000キロ未満・・・まずまずの割引あり
・年間走行距離が5,000キロ未満・・・大きな割引あり

走行距離が長い方に関しては、最初に記したような大雑把な走行距離によって保険料が決まる自動車保険業者がお勧めです。

一方で、一般的なご家庭であれば、年間で10,000キロを超えるような自動車の乗り方をすることはないと思ます。ほとんどの方が数千キロの利用だと思います。そんな方は、後者のタイプの自動車保険がおすすめです。

週末しか自動車を運転しない、という方は年間走行距離が5,000キロ未満であることも少なくありません。そんな場合は、大きな割引が期待できます。

長距離の運転をする人にはどうすれば良い?

・走行距離割引は無視すべき

仕方ありません。こちらの割引とは縁がなかったと思う他ありません。

他の割引で保険料の低減を目指しましょう。

年齢によって自動車保険を安くする

自動車保険の保険料と関ってくるのが年齢です。保険会社として、リスクの高い年齢とリスクが低い年齢を分けて考えているのです。あなたがリスクの低い年齢であれば、保険料を抑えることも可能です。

ここでは、自動車保険と年齢の関係性について解説します。少しでも自動車保険料を引き下げたい人は、ぜひ、参考にして下さい。

自動車保険業者が保険料を安くする年齢層とは?

・30歳以上
・35歳以上

基本的に30代以降であれば、保険料を引き下げてくれる確率が一気に高まります。

年齢と保険ですが、10歳刻みで価格を決定している業者もあります。また、1歳刻みで価格を決定しているところもあるのです。

業者によっても、あなたの年齢をどう判断するかは、かなり変わってくることもあるので、いくつかの業者に見積もり依頼するのもおすすめです。その上で、自分の年齢を最も高評価してくれるところを見つけ出すのです。

逆に自動車保険業者が保険料を高くしやすい年齢層とは?

・10代
・20代

なぜこの年齢層に対して厳しい判断を下すのかといえば、免許を取ったばかりだからです。一方で30代以上はベテラン運転手が多くなります。事故にあう確率が高い10代と20代、一方で、30代以降は事故にあう確率が低い、と保険業者は判断しているのです。

現状で10代や20代の方にとっては、残念な結果となってしまったかもしれません。しかし、誰でもいずれは30代になるわけです。その時に恩恵をうけることになるので、それまでは我慢しましょう。

ダイレクト型自動車保険で安くする

近年、自動車保険で注目されているのが、ダイレクト型自動車保険です。代理店タイプではないメリットがたくさんあるわけですが、実はダイレクト型自動車保険を選ぶこと自体が保険料を安くするコツになるのです。

ここではダイレクト型保険の実態について解説します。

ダイレクト型はコストを引き下げられる!

・代理店手数料なし!

代理店型の自動車保険は、代理店の利益が大きく関わってくるわけです。代理店も商売をしているのですから、保険料に自分たちの利益を上乗せしています。さらに、代理店は店舗を持っていますから、その店舗の賃料も、保険料に付加されているのです。

一方のダイレクト型自動車保険に関しては、代理店を間にはさみません。いわゆる仲介手数料がかからないような状態で、保険契約が結べるわけです。しかも、通販型と言われるように、店舗が各地に設けられているわけではありません。店舗経費が抑えられているのです。

・どれくらい安くなるのか?

個人差もあるのでなんとも言えませんが、代理店型保険からダイレクト型保険に切り替えただけで、年間20,000円から30,000円安くなった、というケースが多く報告されています。

単純計算で、10年で20万円から30万円の差です。30年で、60万円から90万円の差になるかもしれないわけです。いかにダイレクト型保険が有利であるかがわかると思います。

ダイレクト型保険には各種割引あり

・紹介割引
・インターネット割引
・エコカー割引
・継続割引など

様々な割引システムを用意しているところもあるのです。積極的に利用して、ダイレクト型自動車保険をさらにお得にしませんか?

自動車保険特約を削って安くする

自動車保険は、少しでも安くできたら嬉しいですよね。自動車に乗り続けるのであれば、ずっとお金がかかってくるわけです。そこで注目して欲しいのが、自動車保険特約です。

実際に様々な特約が付いているわけですが、どんなものは削って平気なのでしょうか?

カットしても大丈夫かもしれない特約例

・ファミリーバイク特約

これは、125cc以下のバイクを運転している時に起こした事故を補償できる特約です。バイク保険に入るよりはお得ですが、バイクに乗ってなかったり、乗るのをやめた、といった場合には、入っていても仕方のない特約です。

いらないと判断したら削りましょう。

・個人賠償責任補償特約

日常生活で起こる様々な事故を補償してくれます。他人の身体や物品に損害を与えてしまった場合に、損害賠償金を補償してくれるのです。

ただ、使われる可能性はかなり低い特約と言われています。そもそも自動車保険は自動車の保険です。わざわざ日常生活の補償までお願いする必要はないです。

・身の回り品補償特約

自動車内に積んでいた物品に問題が起こった場合、補償してくれる特約です。自動車内に高価なものを置いておかなければ、こちらの保証は必要ありません。カットしても問題ない特約の1つと判断出来ます。

面倒臭がらずに特約の見直しは常時行うこと

多くの方が、毎年同じ特約をつけ続けています。

生活環境も変われば必要になる特約も変わってくるものです。保険の契約をする時は、一つ一つの特約に必ず目を通して下さいね。そして自分自身に本当に必要あるかを考えることで、自動車保険を安く出来るのです。

自動車保険の一括見積もりサービスで安くする

自動車保険を少しでも安くしたいのであれば、一括見積もりサービスを利用するのが最も効果的です。

ここでは、一括見積もりサービスを利用すると、実際にどんなメリットがあるのか解説します。

価格比較が出来る

・A社・・・28,750円
・B社・・・35,600円
・C社・・・32,840円
・E社・・・30,240円
・D社・・・26,590円

このように、複数の業者から一度に見積結果を確認できるのです。その結果から分かるのが、

・自分自身の平均的な自動車保険額
・最も安い自動車保険額

の二つになります。

1社しか見積もりを受けなかった場合は、自分自身の自動車保険の相場も分かりません。さらにどの自動車保険が安いのか高いのかも判断できません。仮に1社しか見積もりを受けないで決めてしまえば、その保険料が高いのか安いのかもわからないのです。

自動車保険一括見積もりサービスの特徴とは

・ダイレクト型保険の見積もりが受けられる

もともと、保険料が安いダイレクト型自動車保険から見積もりをとれるメリットがあります。ちなみに、ある一括見積もりサービスでは、平均で25,000円も保険料が安くなった、といった実績もあるほどです。

・10社から20社に一括見積を依頼できる

自分が個別に10社から20社に見積もりを依頼するとしましょう。どれだけの労力になるでしょうか?時間もかかりますよね。しかし、一括見積もりサービスであれば、一回の情報入力で、同時に複数の見積もりを申し込めるわけです。こんなにお得なことはありませんよね。

保険をあえて使わないで自動車保険を安くする術

自動車保険を安くする、裏のテクニックについてお話します。中には考えたことがなかった方もいるかもしれません。

しかし、知っておくと、後々、自動車保険を安く出来るかもしれないお得なものです。

等級を重視して自動車保険を利用しない

・現状の等級を維持して、高い割引率を確保する方法

たとえば、事故を起こしてしまったとします。そんな時は、自動車保険を使う、といったことを考えますよね。しかし、修理費が安かった場合はどうでしょうか。保険を使わずに直してみる、といった選択肢もあると思います。

まだ分かりにくいと思うのですが、自動車には1等級から20等級まであります。その等級ですが、高ければ高くなるほど自動車保険の割引率がアップします。

しかし、事故を起こすと下がってしまう、と思うわけですよね。実は、その認識が間違っているのです。

【等級は事故を起こしたら下がるのではなく、保険を使ったら下がる】

このような特性を持っているのです。

仮に事故を起こして、その修理費が80,000円だったとします。しかし、その修理費を保険で賄おうとしたら、今後の保険料が10万円アップする、なんてこともあります。保険を使ったほうが損するわけなので、あえて自動車保険を使わない、といった手法があるわけです。

そもそも事故を落とすと3等級も下がってしまいます。影響をうけるのは1年ではなく、しばらく保険料が高い状態が続くのです。回復するまでには3年もかかるので、保険を使ったほうが得か、使わないほうが得かはしっかりと調べた上で判断しましょう。

ちなみに、得か損かの計算は保険会社に依頼することも出来ます。

安全装置割引で自動車保険を安くする

自動車保険の割引には、安全装置が関る物もあります。そもそも、安全な車に乗っている方であれば、大きなけがをする可能性は少ないです。保険会社としてもリスクが少ないので、保険料を下げられるわけです。

ただし、安全装置と言っても、最近ではエアーバックが搭載されている車は当たり前です。当たり前の装置では割引してくれないので、どんなものがあると割引対象になるのか、といったことも知っておかなければなりません。

ABS割引に注目

・ABSとは?

横滑りを防止する装置になります。雨の日の運転などで横滑りしてしまうことがあるかもしれません。しかし、ABSがついていれば、そのリスクを低減できるわけです。事故を防止できたり、事故の程度を引き下げることも出来ます。

・割引率はどれくらいなのか?

対人賠償保険や対物賠償保険、そして搭乗者傷害保険などが5%程度割安になります。

盗難防止装置割引(イモビライザー割引)に注目

・イモビライザーとは?

自動車の盗難をしづらくする装置になります。高級な自動車に関しては、盗まれるケースもあり、積極的に対処しなければなりません。保険会社としても、高級車にイモビライザーが付いていると安心するのです。

・割引率はどれくらいなのか?

車両保険が5%程度安くなることがあります。

安全装置割引の今後について

・新しい安全装置が注目を集めるはず

最近で言えば、自動ブレーキシステムなども注目されましたよね。

各自動車会社も、安全装置の製造には力を入れているわけです。保険業者が、新しいものを高く評価する例が多いのです。

自動車保険の一括見積もりで勧誘は受けないか?

自動車保険を安くお得に契約する方法として注目されているのが、自動車保険の一括見積もりサービスです。実際に、多くの方が自動車保険の一括見積もりサービスを利用して、保険料を安くするのに成功しています。

今までよりも、10,000円や20,000円お得になる、ということも多数あります!

そんな自動車保険の一括見積もりですが、多くの方が心配しているのは「勧誘」です。見積もりをお願いしたら、たくさん連絡が来てしまうのでは、という心配をしている方も多いようです。

ここでは、一括見積りサービスを受けたら勧誘されてしまうのか?といったことについて解説します。

一括見積もりサービスで勧誘を受けることはほとんどなし!

・電話連絡は情報確認の為だけ

一括見積もりを依頼する時に、あなたの入力した情報に不備があった場合に、内容を確かめる電話連絡があるかも知れません。しかし、それ以外に、何らかの勧誘があった、といったお話はありません。

確かに、すべての業者が勧誘をしない、とは言い切れません。しかし、殆どの業者が勧誘を行ってこない事実もあるのです。必要以上に、「勧誘」について怖がる必要がありません。

郵便物が一括見積を受けた後に届くケースは報告されています。しかし「自動車保険の満期日が近づいています」といった内容なので、特に困ることはないです。

電話勧誘を受けたくないケースの対処法

・見積もり依頼時に備考欄に「電話連絡不要」と記載すること

見積もりを依頼する時に「備考欄」と呼ばれているものがあると思います。

自由に記入できるフォームなのですが、そこに電話連絡不要と記載して下さい。そうすれば、電話での勧誘はされないはずです。

自動車保険の一括見積もりのプレゼント

自動車保険の一括見積もりサービスは、様々なメリットがあります。単に自動車保険の相場を知れたり、安い所を見つけ出せたり、といっただけではないのです。

ここでは、自動車保険の一括見積もりサービスを受けることでプレゼントが貰える、ということについて解説します。

どんなプレゼントが貰えるのか?

・図書カード・・・500円分
・QUOカード・・・500円分
・ジェフグルメカード・・・500円分など

このような金券がもらえるのです。しかも、これは抽選制のものではありません。「もれなく」貰える、といったシステムを採用している一括見積もりサービスがほとんどなのです!

抽選だと、金券が貰えないこともあるわけです。しかし、全員に金券をプレゼントしてくれる、といった嬉しい取り組みをしているところが多いのです。

一括見積もりサービスでプレゼントをもらうために必要な事とは?

・一括見積もりを依頼するだけ

一括見積を利用して契約しなければ貰えないのでは?と思っている方が多いわけです。しかし、そんなことは一切ありません。一括見積もりを依頼するだけで、金券をプレゼントしてもらえるのです。見積もりを依頼した結果、良い所が見つからなければ自動車保険を契約しないでも構いません。

非常に太っ腹なプレゼントサービス、といっても間違いではありませんよね。

【どんな一括サービスでどんな金券がもらえるのか?】
・保険スクエア bang・・・マックカード・ハーゲンダッツアイスクリームギフト券・図書カード(それぞれのうちいずれか1つプレゼント)
・インズウェブ・・・ジェフグルメカード

※時期によってはプレゼント内容が変化することもあります。

ゴールド免許割引に注目してみた

自動車保険には様々な割引制度があります。

こちらでは、5年間無事故無違反でなければ貰えないゴールド免許にかかわる割引について解説します。ゴールド免許を持っている方は、ぜひ参考にして下さい。

事故のリスクは低いと判断され、保険料が割引になる

・実績が評価される

自動車保険業者としても、事故になる確率が低い方であればあるほど、保険料を安くしても大丈夫、と判断できます。保険金を支払わなくて済む確率が一気に高まると考えられるのです。優良な運転者と判断されるわけです。

逆に言えば、過去に事故を起こしていたり違反をしている方は、自動車保険では少し損をしてしまう、といった事になります。保険料のためにも普段の運転には充分気をつけて下さい。

ゴールド免許割引の対象になったらどれくらいの割引を受けられるのか?

・4%から8%ほど割引になる

ゴールド免許の割引率が高い業者になると、10%近い割引が受けられることもあるのです。保険料を安く抑えることができるので、ゴールド免許の場合は大きなチャンスが有ります。

ペーパードライバーの方は、ほぼ自動的にゴールド免許になりますよね。そんな方でも、もちろん割引の対象になります。

保険の期間中にゴールド免許に変化する場合はどうなるのか?

・次回の契約から割引の対象になる

契約を結ぶ時にゴールド免許であるか、そうではないかが保険料に関わってきます。仮に保険期間中にゴールド免許になったからといって、そこから割引適用になるわけではありません。

次回の契約まで待って、ゴールド免許である、と保険業者に伝えましょう。

自動車保険のインターネット割引とは?

自動車保険を安くする方法として注目なのが、インターネット割引です。この記事を見ているということは、あなたもネットを利用しているはずです。そんな方にはそのネット割引が適用される可能性があります。

ここでは、自動車保険におけるインターネット割引の内実について解説します。

インターネット割引とインターネット継続割引の二つに注目!

・インターネット割引について

インターネット割引とは、インターネットで自動車保険を契約をした場合に適用されます。最近では、多くの業者でネット契約が出来るようになっており、各公式ホームページなどから契約することで、割引が受けられるわけです。

ちなみにインターネット割引に関しては、新規契約時に限定されます。

主に、ダイレクト型(通販型)の自動車保険で扱われている、といった特徴があります。割引率については、各社によっても大きな違いがあります。かなり大きな率になることもあるので、見逃さないようにして下さい。

一方で、ネットを見たからといって電話や店舗で契約する場合には、こちらのネット割引は適用されないので注意して下さい。

・インターネット継続割引について

こちらは、インターネット割引と違って、継続した時に適用されるネット割引です。

継続契約を、ネットから手続きした場合に適用されるのです。ただし、新規契約時に適用されるインターネット割引に比べて、割引率は低くなっているので確認しておきましょう。

ただ、利用しなければしないで損なので、インターネット継続割引も有効活用して下さい。

複数契約割引とセカンドカー割引とは?

家に複数台の自動車がある、という方も多いと思います。お子さんが大きくなると、自分の自動車を乗り始めるわけですよね。そんな時にお得になる割引システムについて解説します。

・複数契約割引
・セカンドカー割引

の二つのタイプの割引があるので解説します。

複数契約割引の特徴とは?

・1台目も2台目のお得になる!

1台目の自動車と2台目の自動車を同じ保険会社で契約するとします。そうすると2台目以降の自動車保険が優遇されるわけです。いわゆる、保険料が割引されるわけですね。

ただし、複数契約割引の素晴らしいところは、1台目を継続更新した時です。実は、1台目も割引されるのです。結果的に、1台目も2台目もお得になる、といった割引システムが複数契約割引です。

セカンドカー割引の特徴とは?

・1台目と同じ保険会社でなくても割引される

1台目と2台目の保険会社が異なる、ということもあると思います。それぞれの車種によって、適切な自動車保険といったものは変わってくるわけですよね。軽自動車に強い保険会社もあれば、ハイブリットカーに強い保険会社もあるわけです。

そこで出番となるのが、セカンドカー割引です。セカンドカー割引ですが、1台目と2台目の保険会社が異なっても適用されます。2台目は自動的に割引される、といったシステムをなのです。

セカンドカー割引には条件があり、個人の契約でなければなりません。さらに1台目と2台目の所有者が一緒でなければなりません。さらに等級が一定以上(11等級以上)である必要があります。

もしも条件に当てはまっているのであれば、セカンドカー割引を利用しましょう。

自動車保険の月払いと一括払いについて

自動車保険を安くする方法として、支払い方法も考える必要があります。

自動車保険の支払いには、

・月払い
・一括払い

の2パターンがあります。どちらのほうがお得になるのでしょうか。

自動車保険の支払いは一括払いがお得になる!

・年間で5%ほどお得になる例も

(例)
分割払したケースの年間支払額・・・60,000円
一括払いしたケースの年間支払い額・・・57,500円

以上のようなケースが非常に多いのです。1年辺りで5%なので、10年間一括払いを続けたら、年額の半額を割引出来ることになります。20年間で1年分の自動車保険料を浮かせられる、といった考え方も出来ます。

問題がなければ、なるべく自動車保険の一括払いを利用するのが良いでしょう。

分割払いをする時はクレジットカードを利用しよう

・クレジットカードのポイントがつく

一括払いを無理して選択することはありません。生活が苦しくなってしまうことも考えられるわけです。そこで注目して欲しいのが、分割払いをクレジットカード経由で行う、といったことです。

クレジットカードで支払うと、約1%のポイント還元が受けられるわけです。年間で60,000円の自動車保険を支払う場合には、600円分のポイントが付くことになるわけですよね。クレジットカードを有効活用することで、キャッシュバックが受けられたり、商品とポイントが交換できたり、なんてチャンスも広がるわけです。

一括で支払えないからがっかり、なんて落ち込んでいないで、分割払いの場合には分割払いなりの対策を実施すべきです。

自動車保険の等級と割引率

自動車保険は等級が高くなればなるほど割引率が大きくなります。20等級であれば、かなり有利な状態となるのですが、1等級に近づけば近づくほど不利になってしまいます。

ここでは、自動車保険の等級による割増率と割引率について解説します。

自動車保険の等級による割引率とは?

【割増率と等級】
・1等級・・・52%割増
・2等級・・・26%割増
・3等級・・・10%割増

【割引率と等級】
・4等級・・・1%割引
・5等級、6等級・・・10%割引
・7等級・・・23%割引
・8等級・・・28%割引
・9等級・・・33%割引
・10等級・・・37%割引
・11等級・・・40%割引
・12等級・・・44%割引
・13等級・・・47%割引
・14等級・・・50%割引
・15等級・・・52%割引
・16等級・・・55%割引
・17等級・・・57%割引
・18等級・・・59%割引
・19等級・・・61%割引
・20等級・・・63%割引

※2012年の割引率です。
※割引率は変動します。

ちなみに6等級でスタートするわけですが、そのドライバーが年に2回事故を起こしてしまうと、次回の更新では1等級にならなければなりません。かなり高い割増率になってしまうこともあるので注意しましょう。

上記したものを見てもらえばわかると思いますが、ほとんどの等級で割引が実施されています。一般的なドライバーであれば、基本的に自動車保険は割引されるのです。

・自動車保険が70,000円であったケースで想定してみると

1等級になってしまった場合は、106,400円となってしまいます。
20等級であった場合には、25,900円になるわけです、

その差は80,500円にもなります。

等級を高く保っておくことの大切さが分かりますよね。

1日単発の自動車保険は有効か?

自動車保険は、基本的に年ごとの契約です。一方で、1日毎の単発の契約も出来ることをご存知でしょうか?

ここでは自動車保険の1日単発契約について解説します。

1日単発自動車保険の概要とは?

・東京海上日動火災保険が行っている

すべての自動車保険業者が行っている保険ではありません。東京海上日動火災保険でしか行われていないタイプの自動車保険です。2012年から実際に提供が開始されました。

・1日から何日まで契約できるのか?

最大で7日間まで、となっています。1ヶ月や2ヶ月、といった中長期の契約は出来ません。長期的な契約をしたい場合には、年契約をしましょう。

また、2回から3回に分けて1日単発の自動車保険に加入する、という方法も良いかと思います。

・保険料はどれくらいなのか?

車両保険なしの場合は、1日あたり500円となります。
車両保険ありの場合は、1日あたり1,000円となります。

自動車保険としてはかなり値段が高いと思うので、基本的に臨時的な自動車保険として利用するのが適切でしょう。

どんな方に1日単発タイプの自動車保険がおすすめなのか?

・普段は運転しない方

免許を持っていても、家に自動車がないし基本的に運転しない、といった方もいると思います。そんな方でも、長期休養の期間には、車を借りて遠出する、ということはありますよね。そんな時に便利なのが、1日単発タイプの自動車保険なのです。

前述したように7日間まで契約できるので、2日から3日の自動車旅行にも対応可能です。

自動車保険に加入するために必要なもの

自動車を安く契約する方法も知ってきたところでチェックしておきたいのが、自動車保険に加入するためにはどんなものが必要になるのか、といったことです。こちらでは、契約時に必要になる書類などを解説します。

自動車保険に新たに入ろうとしている方、乗り換えを計画している方は参考にして下さい。

一般的に自動車保険加入契約時に必要になる書類とは?

・申込書
・車検証
・(契約している自動車保険がある場合)現在の保険証書の写し

以上が一般的に必要になるものです。自動車保険への加入を考えている場合には、事前に用意しておき、スムーズに契約できるようにしておきましょう。

・ネット契約だと書類不要になることも

多くの自動車保険業者で取り扱い始めているのが、インターネットを活用した契約です。ネット契約の場合は、それらの書類を必要としない、ということもあります。そもそも、申込書に関しては、ネット契約時にはネットにフォームがあり、そこから記入するだけなのです。とても簡単に契約できるので、ネット契約は検討に値します。

※ネット契約を行うと、割引が受けられることもあります。

クレジットカード番号も控えておこう

・自動車保険の支払い方法

銀行口座からの引き落とし、またはクレジットカードでの支払いの二つのパターンが用意されています。クレジットカードでの支払いをしている方も増えていますし、クレジットカード払いにするとカードポイントも獲得できます。おすすめなので、できればカード払いを選択しましょう。

車種別平均自動車保険料~2014年~

安い自動車保険を利用したいと思うのであれば、自分の車種の平均的な保険料を調べると参考になります。

ここでは車種別の平均保険料を幾つか紹介します。あなたの乗っている自動車が掲載されているか確認していって下さい。

2014年の車種別平均自動車保険料は?

・ホンダ:フィットの場合

94,221円です。

車両保険ありの場合は、最大で35万円を超えた例もありました。一方で車両保険なしだと、50,000円を切ってくるケースもあります。

見積もり希望の条件としては、人身傷害3,000万円、搭乗者傷害1,000万円などを希望する方が多かったそうです。低くない金額が出ましたが、平均であるので、下回って契約できるチャンスはあります。

・トヨタ:プリウスの場合

90,830円です。

ハイブリットカーとして大人気のプリウスですが、フィットよりも保険料は安い、といった結果となりました。車両保険なしの場合は、10万円未満の保険料になったケースが多く、通常の保険料が高い、と感じたのであれば車両保険を付けないことも検討すべきです。

・トヨタ:ボクシーの場合

70,355円です。

比較的大きなクルマで、しかも購入価格も高いですよね。しかし、保険料はそれほど高くない、といった結果が出ました。等級が悪くなければ、かなり有利な保険料設定も期待できます。

・ホンダ:フィットの場合

103,803円です。

ホンダのハイブリットカードとして注目フィットですが、保険料はかなり高くなってしまいます。10万円を超えているので、保険料的には不利な車種、といった見方もできるかもしれません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ